全国から、約8,000名の参加をいただいて開催しました、「第57回日本PTA全国研究大会みやぎ大会」も、おかげさまをもちまして無事終了することができました。
宮城県での全国研究大会開催の決定から5年間、長い時間をかけて話し合いを重ね、準備してまいりました「みやぎ大会」ですが、「向き合おう!まっすぐに 語り合おう!子どもの未来のために」の大会スローガンのもと、今日的な課題への対応や、私たち宮城県PTA連合会、県内の地区PTA・単位PTAをはじめ宮城県教育委員会の取組についても全国に情報発信できたものと考えております。
また、大会の運営をとおして、県内の会員相互はもちろんのこと、県教育委員会とも連携を深めることができましたことは、これからの私たちの活動にとって大きな財産となりました。このような機会をいただいた(社)日本PTA全国協議会、ご支援ご協力をいただきました東北PTA連絡協議会をはじめ全国の連合会・協議会の皆様、参加いただいた全国会員の皆様に感謝を申し上げ、お礼のことばとさせていただきます。